Case #04

  • ブライダル
  • 集客改善

複数のブライダル会場

手元の写真からAI×動画クリエイティブ。
Instagram広告でCTR5%超・CVR0.15%超を記録

クリック率
5%超
コンバージョン率
0.15%超

※本事例は実際のプロジェクトに基づいています。企業名は非公開とし、金額等は概数に丸めていますが、率・倍率などの指標は実績値をそのまま掲載しています。

01-課題

動画に効果があると分かっていても、撮影のハードルが高い。

ブライダルのSNS広告は、出稿する会場が増え、競争が激しくなっています。同じような会場写真が並ぶなかでは、どれだけ良い会場でも、タイムラインを流れるうちに埋もれてしまいます。

そこで力を発揮するのが動画です。SNS広告では、静止画よりも動画のほうが目に留まりやすい。そう分かっていても、多くのブライダル会場にとって動画制作は簡単ではありません。

  • PROBLEM 01

    撮影には費用と期間がかかり、季節ごとに新しい動画を用意するのは難しい。

  • PROBLEM 02

    実写の動画素材がなく、静止画のバナーだけで広告を配信している。

  • PROBLEM 03

    クリエイティブが固定化し、SNS広告の反応が落ちてきている。

SNS広告は、出稿する会場が増え、競争が激しくなっている

02-提案

静止画を、動きのある広告クリエイティブに。

ロンドマークでは、すでに撮影済みの静止画をもとに、生成AIで動きを与え、編集で仕上げる手法で動画を制作しています。新たな撮影を行わずに、会場ならではの世界観を新しい映像として届けられます。

美しさの基準を決めるのは、テクノロジーではなくクリエイターの感性です。生成した映像をそのまま使うのではなく、会場のブランドや空気感に合っているかを確認して仕上げていきます。

  • Approach-01

    広告で使うことを前提に設計する

    SNS広告での配信を前提に、冒頭で目を止められるか、短い尺で会場の魅力が伝わるかを起点に構成を決めます。

  • Approach-02

    静止画を動画化する

    会場さまが保有する写真をもとに生成AIで動きを与え、編集・カラー・音で仕上げていきます。

  • Approach-03

    世界観に合わせて仕上げる

    会場ごとに異なる世界観に合わせて表現を調整します。AIで生成したままではなく、一本の動画として成立する品質をクリエイターが担保します。

静止画から動画を生成

03-結果

静止画では届かなかった空気感が、数字に表れた。

AIで制作した動画をSNS広告のクリエイティブとして配信したところ、Instagram広告でCTR5%超、CVR0.15%超を記録したクリエイティブもありました。

写真1枚では伝わらない光の移ろいや空間の奥行きが、短い尺の映像で伝わるようになりました。同じような会場写真が並ぶなかで、まず目を留めてもらえたことが、数字に表れたと考えています。

撮影を行わずに制作できるため、季節やフェアに合わせて新しいクリエイティブを用意しやすくなった点も、継続的な配信を支えています。

実際に制作した動画は、制作実績でご覧いただけます